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OL時代から、 漠然と「何か自分なりの表現方法を見つけたい」と 思っていました。 もともとお花が好きでしたし、 この業界に入ることにためらいはありませんでしたが、 実際現場に入ってみて、 改めてプロの仕事のシビアさを思い知らされましたね。 駆け出しの頃はOLと二足のワラジで 県内中のスタジオを飛び回っていました。
カメラマンやスタイリスト、モデル、 それぞれのプロ根性がぶつかり合う現場の空気に圧倒されつつ、 クライアントに評価されてナンボの世界に学んできた私ですが、 なにせ小心者ゆえ、 いまだにハラハラ・ドキドキの連続です(笑)
お花を飾るということは、 いわばその空間の一部を担うということですから、 建築やインテリアの情報収集は欠かせません。 レストランに限らず、いただく仕事の大半が 「おまかせ」ですので、 クライアントに「いいね!」という評価をいただくのが なにより嬉しいです。
しかし、まだまだ未熟! 表現の根底にある「自己満足」を戒める気持ちを 持ち続けていきます。 自分の心の中に咲く「花一輪」に恥じぬよう。 (大滝八恵子)
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