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魅力ある街に住みたいと思っている。 魅力ある街にしたいと思っている。 そして居心地の良い空間を作りたいと思っている。
最近古い建物を再生再活用する活動や 3〜40年営業を続ける「しょっぺ店」を愛好することなどから、 歴史あるものの持つパワー、癒し、知恵といったものを 学ぶことがある。 自分の関わる仕事、 建築や空間は年月の経過にともない耐えうるものであり、 心地良いものでありたい。 それはデザインや質といったものだけではなく 使い続けていくSOFT的な物も含めて。
そういった意味でも歴史を経てきたものからは 学ぶべき事が多い。 一言で言うなら「温故知新」と言えるかもしれないけれど、 自分的には「温故創新」といえるかな。 そんな事を日々思いながら行動している。
古いものが生き続けられる街、 古いものが再生し新たな魅力を持つ街、 古いものを尊重しながらも未来へ向けて創られる街。 そんな街はきっと居心地が良いにちがいない。 そして色々な事を仕掛け行動する人々がいる街は 魅力的になっていくだろう。 私の今のキーワードは「居心地の良さ」と「魅力ある街」かな。 (伊藤純一)
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